
地元高校生が出演していることでも評判の現代版
組踊り(くみおどり)「肝高の阿麻和利」(きむたか※誇り高い、のあまわり)。沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊り」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、世界遺産・勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描きます。

2000年3月初演以来、観客動員は延べ約7万余人!県内外から注目を浴びています。
世界遺産・勝連城主 「阿麻和利」物語とは!?
農民出身でありながら悪政と戦い若くして城主となった阿麻和利は、海外貿易によってますます力をつけ、首里王府を脅かすほどになり、ついには首里軍と戦うことになります。胸に秘めた郷土の誇り、躍動する迫真の群舞。ひたむきな子供たちに心打たれる、感動の舞台です。 〔関連ページ〕・
阿麻和利公式HP ・
ブログ(あまわり浪漫の会) ・
琉球の歴史(読み物) ・
YouTube ※世界遺産・勝連城も見学します。

エイサーとは旧暦の7月15日の旧盆の夜、先祖をお送りする日に青年男女が伝統的な衣装をまとい、太鼓を手に集落内を踊り巡ります。今では見せる要素も加わり、各地のエイサーまつりはいつも大変な観客です。またうるま市には30以上のエイサー団体があり、

沖縄県内のすべてのエイサーの基本形を見ることができ、名実ともに沖縄一のエイサーどころとして知られています。
500年以上前から受け継がれる沖縄の伝統芸能
きらびやかな衣装で威厳のある屋慶名エイサー、念仏踊りの伝統を受け継ぐ味わい深い平敷屋エイサーなど古き時代から大切に受け継がれてきた多様な演舞があり、若者たちが一心不乱に踊る姿は見る者を惹きつけます。また女性のかわいい衣装や手踊りも見どころです。※記念撮影やエイサー教室も楽しみ。>>
動画スライド

沖縄の闘牛はスペインの闘牛のように人と牛が戦うものでなく、闘牛場で牛同士を人為的に戦わせる沖縄に古くから伝わる娯楽。対戦中、牛のそばには闘牛士(勢子)が付き、戦いを鼓舞します。1トンの巨体がぶつかりあう迫力!牛同士の気迫、それを見守る観客、その連帯感はまるでひとつのドラマを見るようです。
見れば納得、その面白さ!
闘牛は方言で「ウシオーラセー」(牛のけんか)といい、古くから農村娯楽として継承され、今日でも1年に30回前後の「闘牛大会」が行われるなど根強い人気があります。その闘牛の魅力や闘牛への人々の思いなどを詳しいガイド付きで解説します。※その他特典として闘牛との触れ合い、記念撮影があります。>>
動画スライド
お客様の喜びの声

初めて間近で闘牛を見ましたが、迫力があってすごかったです。一度見ないとそのすごさは分からなかったと思いました。また闘牛とのふれあい記念撮影もありがとうございました。また、見に行きたいです!
東京都 Y.Uさん

3つもイベントに参加できるなんてすごいよかったです。特に「肝高の阿麻和利」の子供達のダンス、演技には感動しました!エイサーもみんな息がぴったりでした。太鼓の音が気持ちよかったです。いい思い出になりました。
福岡県 M.Kさん

「4島めぐり」の中の浜比嘉島では、ガイドさんと一緒に歩きながら、いろいろ教えてもらいました♪
天気がよく、海中道路や勝連城跡など、景色が最高でした!
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千葉県 H.Aさん
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