国際旅行社では沖縄県へ毎年、おきなわSDGsパートナー企業として活動状況をご報告させていただいます。
SDGsにつながる弊社の取組として
地域の子供たちとの交流、文化継承、平和への願い、人材育成について1年間の歩みをご紹介します。

・童笑みらいキャンプ 「体験格差の解消」と「地域コミュニティづくり」



2025年8月に「童笑みらいキャンプ」と称し、県内の子供たちを無料で招待する1泊2日のツアーを実施しました。
ペタンクスポーツで高齢者(おじいちゃん・おばあちゃん)との世代間交流をとおし
子供たちの体験格差解消に貢献するとともに自身の将来や社会の未来を考える機会を提供しました。
・U15ハンドボールチーム運営 「地域コミュニティづくり」



2025年7月に「U15」那覇地区中学生ハンドボールクラブチームを発足・運営しました。
児童生徒が経済的な負担や地域・学校の枠を超えてハンドボール活動を継続して親しむ機会を確保し、
競技人口の普及とスポーツを通じた心身の健全な育成を図りました。
・泡盛ツーリズムの推進 観光を「消費」ではなく、沖縄の文化を「守る」手段に変える試みへ



沖縄固有の文化である泡盛の魅力を観光資源として生かした高付加価値な商品の造成と、
販路拡大に向けた取り組みを推進しています。
・戦後80年平和教育ツーリズム 過去を学び、持続可能な未来を創る。過去と未来をつなぐ旅行会社の新たな役割へ



戦後80周年シリーズ商品造成の取り組みを推進しています。戦争の悲惨さと平和の重要性を次世代に伝え、
国内外へ発信することで、持続可能な平和な社会の実現に貢献します。
・働きやすい環境整備 育休(育児休業取得2名)有休(平均10日以上 2024年度実績)



職員のワークライフバランスの実現と定着率向上のため、働きやすい環境整備を推進しました。
特に、有給休暇の取得を奨励(有給10日以上の取得推進)し、育児休業の取得を積極的に推進しました。
(女性職員1年間の育休取得、男性職員1か月間の育休を2回取得の実績あり)
SDGsの普及に向けた取り組みを進める旅行社として
自社が作成するパンフレットや各種印刷物にSDGsのロゴを入れ、当社のSDGsへのコミットメントを発信しています。
当社ホームページ上にSDGsへの取り組みページを設け、具体的な活動内容とその目標への関連性について発信しています。
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